子育て

【新生児】主夫が選んだ買ってよかったおすすめベビー用品24選

新生児におすすめのベビー用品

はじめての子育てでは、なにを準備するべきか悩みますよね。

周りの人から「あれが必要、あれはいらない」なんて色んな情報が入ってくるので取捨選択が本当に大変な時期だと思います。

主夫ブロガーのワタシも現在子育ての真っ只中です!

同時期に義兄弟含めて5人も子どもが産まれたので、親同士でベビー用品を使い比べたりオススメし合ったりと情報交換できる機会に恵まれました。

この記事では育児において色々買ってみた結果『買ってよかったもの』と『不要だったもの』を紹介します。

新生児に必要な買うものリスト

出産に向けて『産まれてくる前』に買っておくべきリストです。

産まれてくる前に買っておくベビー用品は、退院後すぐに必要となるものだけで十分です。

自宅に赤ちゃんをお迎えしてすぐに使うものを紹介します。

出産前に買ってよかったベビー用品

  1. ベビーバス
  2. ベビーソープ
  3. 保湿剤
  4. 大判ガーゼタオル
  5. 赤ちゃん用洗濯洗剤
  6. 肌着・衣類
  7. オムツ
  8. おしりふき
  9. ガーゼ
  10. 授乳クッション
  11. 爪切り
  12. チャイルドシート

順番に解説していきます!

1.ベビーバス

沐浴をするために必要になるのが、ベビーバスです。

様々な形や素材のものが売られていますが、プラスチック製とビニール製が多いです。

おすすめはオシャレな育児用品を作っている『リッチェル』のWエアー構造のベビーバスです。

リッチェルベビーバス
  • 厚手のビニール製なので丈夫で破れにくい
  • 軽くて小さく畳めるので帰省の際など持ち運びが楽
  • 股下のストッパーでずり落ちて溺れるのを防止
  • 台所サイズによってはシンクにすっぽり入る
  • 生後3ヶ月以降もお風呂場で小さなバスタブとして使える
対象月齢新生児~3ヶ月
適用身長60cmまで
サイズW68xD47xH29

湯温度はパパやママがお湯に肘をつけてみて熱くなければ大丈夫です。

使用後は、ひっかけフックで干しておけるのと、使わないときは畳んでおけるので邪魔にならないですよ。

最近の産院では沐浴からシャワー浴へと指導が変更になっている場合があります。

2.ベビーソープ

はじめは何でも良いかなと思って適当に選んだ市販品を使っていましたが、生後3週間ほどで脂漏性湿疹が出てから、スキンケアを真剣に考えるようになりました。

市販されているボディソープをいくつも試してみた結果、これがベストでした。

『ミノン』はマキロンやロキソニンでおなじみの医薬品会社である第一三共ヘルスケアが販売している敏感肌のために作られた「低刺激・弱酸性・低刺激性」のボディケアシリーズです。

我が家はこれに決めてからというもの、何年間もこれだけを使い続けています。

低刺激なので肌が乾燥せずに皮膚トラブルは起きにくいです。

  • 乾燥しにくい
  • 湿疹にも低刺激で洗える
  • 泡で出るので片手で体を支えながら簡単に洗える
  • 沐浴から自分で体が洗えるようになるまで長く使える
  • 髪が伸びてシャンプーを使うまで「髪・顔・体」はこれ1本でOK

3.保湿剤

赤ちゃんの保湿はめちゃくちゃ大事です!おそらく産院なんかで指導されたりすると思いますが、保湿剤は肌がテカテカするまでたっぷり塗るんですよね。

大人の感覚で薄く伸ばしてたら全然足りません。

はじめの1本には大定番のママ&キッズのこちらがおすすめです。

¥1,980 (2021/12/18 21:23時点 | Amazon調べ)

産まれたときに新生児の体に付着している『胎脂(たいし)』を産後数日間は洗い流さない『ドライテクニック』というのが最近の流行りみたいです。その胎脂に近い成分が含まれています

  • 羊水に含まれるアミノ酸と、胎脂に近い成分が肌のバリア機能をサポートしてくれる
  • ローションタイプなので伸びが良い

もしこれを使っても乾燥するようだったら、小児科に行くと保湿剤を処方してもらえるので病院に相談してみると良かったりしますよ。

4.大判ガーゼタオル

タオル類の中でも万能なのがガーゼタオルです。

おくるみにもなるし、お風呂上がりのタオルとしても、お布団の上に敷いても、お昼寝時の掛け物や畳んで枕としても使えます。

赤ちゃんがいると本当に洗濯物が増えます。これは1枚がとても薄い素材なので乾くのが早いです。

他製品で4重や6重のガーゼタオルも売られていますが乾きにくいです。

aden+anais(エイデンアンドアネイ)は出産祝いで頂いたのですが、手触りが良くて長持ちします。3年以上経ったいまでも愛用中です。

1枚からでも購入できるので欲しい枚数のセットを探してみてください。

  • おくるみとして使える
  • 手触りがよい
  • 薄くて乾きが早い
  • 洗濯に強くて長持ちする
  • 出産祝いの贈り物としても最適
  • 120cmx120cmと大判なので万能

5.赤ちゃん用洗濯洗剤

赤ちゃんには赤ちゃん専用の洗濯洗剤が必要です。

数種類試してみましたが、おすすめは2つです。

アラウ

新生児の時はアラウベビー、乳児になったらアラウへ移行するのが良かったですよ。

医療用製品を手掛ける『サラヤ』が販売しています。香りがほのかなハーブで、妊娠中やつわりの時から使えます。

植物生まれのピュアな”無添加せっけん”に、”天然ハーブ”を配合した、子どもにはもちろん、敏感肌の方にもおすすめの「アラウ.」。洗たく用せっけんは、柔軟剤なしでもふっくら仕上がり、吸水性も損ないません。ほのかなラベンダーの香りは天然ハーブ100%。

【石油系合成界面活性剤・着色料・合成香料・保存料 無添加】

サラヤ家庭用製品情報より引用
https://family.saraya.com/products/laundry.html
  • ほのかなハーブの香り
  • 無添加せっけん
  • 柔軟剤不要

6つの無添加洗たく洗剤

洗濯洗剤6つの無添加

アカチャンホンポオリジナルの洗剤です。無香料で、これ以上に匂いがない洗剤はないと思います。洗剤の香りが苦手な方や、におい悪阻の方には特におすすめです。

6つの無添加 洗たく洗剤 濃縮タイプ 400mL 本体

近所に店舗があれば詰替え用も売っているので見てみてください。我が家は毎日洗濯するので月に1本では少し足りないくらいです。アカチャンホンポに行ったときにまとめ買いしています。

近くにアカチャンホンポがない場合はオンラインストアもありますので簡単に買えますよ。

  • 赤ちゃん専用の洗濯洗剤
  • 香料が少ないもしくは無香料のため悪阻でも使いやすい
  • 新生児から大人まで洗える洗剤なのでこれだけで全ての洗濯が済む
  • 柔軟剤不要

慣れるとナ○ックスやア○ックなどは匂いが強く感じてしまって使えなくなりました。

  • 赤ちゃん用に購入した衣類には糊などが付着しているため、そのままでは肌への刺激が強く使用前に『水通し』と呼ばれる洗濯が必要になります。
  • 大人用とは分けて赤ちゃんのものだけを洗濯してしっかりと乾燥させましょう。

6.肌着・衣類

肌着や衣類の種類は初めて聞く単語だらけで、プレママ・プレパパにとってはいつ何に使うかサッパリわからないですよね。

新生児の衣類は主に

  • 短肌着
  • 長肌着
  • コンビ肌着
  • コンビオール

の4種類です。サイズは50-70cmが新生児用です。

短肌着

短肌着(たんはだぎ)はインナーとして使います。

単体で使うものではありません。

長肌着

長肌着(ながはだぎ)は短肌着の丈が長いタイプです。足先まで届く長さになっています。

暑い季節や暖かい家の中なら単体で使っても大丈夫ですが、足元を留めることができないので捲れやすいです。

コンビ肌着

長肌着の股下にスナップがついていて、足がめくれません。

スナップを外せば簡単にオムツ交換できます。

室内では単体で使える便利なアイテムで、寒い時期にはインナーに短肌着を着ると暖かいです。

寝る時にはインナーとして利用して上からコンビオールをパジャマとして着ても良いです。

コンビオール

別名2wayオールとも呼ばれる、外に出るときのお洋服です。

暖かいのでパジャマとしても利用できます。

股下のスナップの止め方で、ドレス型とズボン型の両方に使えます。季節に合わせて短肌着やコンビ肌着の上から着ます。

それぞれの用途と必要枚数の選び方を表にしました。

名称用途メリット枚数
短肌着半袖インナー万能インナー4-5枚
長肌着丈が長い半袖インナーめくるとオムツ交換が容易4枚
コンビ肌着長肌着の股下スナップつき長肌着より捲れない、万能6枚
コンビオール外出用のお洋服兼パジャマおでかけはこれでOK3枚

*ロンパースは乳児から使うため新生児用の本記事では含めていません。

7.オムツ

新生児は1日に何度もオムツ交換をしますので、大量消費します。

たくさん使うので安いものを…と思ってしまいますが新生児のうちだけは良いものを使った方が良いです。コスパを考えるのはMサイズくらいになって肌が強くなった頃から、セールの安いオムツを検討しても良いかもしれません。

有名なオムツは以下のラインナップですが

  • ユニ・チャームのムーニー
  • P&Gのパンパース
  • 花王のメリーズ
  • エリエールのグーン

それぞれ新生児用のプレミアムシリーズを作っています。

  • ユニ・チャーム → ナチュラルムーニー
  • P&G → はじめての肌へのいちばん
  • 花王 → メリーズ ファーストプレミアム
  • エリエール → グーンプラス

プレミアムシリーズなので通常版より少しだけお値段が高いですが、皮膚が薄い新生児の間だけでもトラブルがないように選んでみてはいかがでしょうか。

オススメはナチュラルムーニーオーガニックコットンです。

  • ナチュラルムーニーは世界最高水準の安全な繊維製品エコテックススタンダード100の認証を取得している
  • オーガニックコットン配合表面シートで極上の触り心地
  • 保湿・抗炎症効果のある植物オイル配合
  • 無添加(石油・香料・ラテックス・合成着色料)、弱酸性のシート

実店舗でサンプルを全て触ってみた結果、最も肌触りが優しかったのがナチュラルムーニーでした。(産院はパンパース)

8.おしりふき

1日に何度もオムツ交換するということは、その数以上におしりも拭きます。

新生児のうちはできるだけ水の含有率が高いものとパラベンフリーを使用すると肌に優しいです。

おすすめは『ムーニーやわらか素材』です。

  • 生地がしっかりしていて破れにくくてきめ細やかな触り心地
  • 手や体にも使える
  • 純水99%で肌にやさしく拭きやすい

オムツが取れるまでしばらく使いますので、色々試してみるのも良いですね。

アカチャンホンポの水99%のおしりふきは大人気シリーズで、安価で大量に入っています。

9.ガーゼ

赤ちゃんの顔や体に付着したものを拭き取るときは大人のようにティッシュではなく、ガーゼを使います。使用頻度が高いので量を多く買っておくと洗濯が楽です。

ガーゼ生地のハンカチサイズであれば安いものを大量購入でOKです。

オーガニックガーゼも試しましたが、違いはわかりませんでした。

12枚入で700円台で購入できるこちらで十分です。

ガーゼに関しては質より量です。1日に何枚も使うので20枚くらは用意しておきたいところ。

  • 安くてたくさん入っている
  • 授乳から沐浴まで何でもガーゼが必要になるので枚数が多いは正義

10.授乳クッション

新生児のうちは授乳やミルクの際に抱えながら飲ませる必要があります。

座って飲めるようになると楽なのですが、横向きに抱きかかえながら飲ませるのは大変なので授乳クッションがあると助けになります。

おすすめは妊婦さんの抱き枕です。Amazonも探しましたが楽天のみの販売のようです。


妊婦さんの抱き枕 | 通常セット 抱き枕 妊婦 枕 人気 抱き枕カバー おすすめ 清潔 洗える おしゃれ 授乳クッション 出産祝い プレゼント 日本製 ランキング 使い方 暮らしーど
  • 妊婦さんの時から足に挟んで腰痛対策として使える
  • ボタンを留めるとU字型になる
  • ボタンを外せば抱き枕として使用できる
  • 幼児になったら枕としても利用できる
  • カバーが取り外せて洗える

11.爪切り

赤ちゃんは爪が伸びると自分の顔や頭に触れたときに引っかき傷をつけてしまうので、爪のケアは特に大切です。新生児はハサミ型の爪切りがあると便利です。

大人が使う形の爪切りは1歳くらいからですので、それまではハサミ型を使います。

ピジョンの『ベビーこだわりおていれセット』には

  • ハサミ型爪切り
  • ヘアブラシ
  • ハナ取り用ピンセット
  • 鼻吸い器

が入っています。我が家もこれを購入しましたが、購入してから3年以上たちますが、今でもピンセットと鼻吸いは使っています。

お手入れセットを購入しておくとケア用品を個別に探さなくて済む。

12.チャイルドシート

車に赤ちゃんを乗せる方は、退院のときから使うので事前に購入しておいた方が良いです。

チャイルドシートは様々な形が売られているので選ぶのが本当に難しいですよね。

おすすめはApricaの『クルリラAC』です。2017年発売の商品ですが性能はお墨付きで安価になっています。

  • Aprica(アップリカ)独自の衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」で前後左右からの衝撃にも安全に対応
  • シートベルトでもISOFIX*でも装着可能
  • 汚れても本体カバーが取り外して洗える
  • 大きくなったらフットステップに足をのせられるので姿勢が安定する
  • 回転式なので乗り降りの際にドア側に子どもの向きを変えられる
  • フィットスペーサーを外せば体重18kg(4歳頃)まで使用可能

車がISOFIX対応か確認する方法は後部座先のタグを見つけるか、車両名+ISOFIXで検索すれば簡単に見つけられます。ISOFIXがあると簡単かつガッチリ固定できるので便利ですよ。

*ISOFIX(アイソフィックス)とは・・・車のシートに標準装備されている固定金具で、チャイルドシートを固定する方法です。ガッチャンコと連結するだけで簡単かつ強力に固定できます。

2012年以降の車にはほとんど付いています。

チャイルドシートは筐体サイズが大きいので、体重15kg(3歳頃)になるとジュニアシートなどに移行したくなります。新生児~乳幼児にしっかりと安全が守られるもので十分です。

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出産後に買ってよかったベビー用品

次に出産したあとに買ってよかったものです。

出産後に購入する理由は2つあります。

  • 出産してから購入しても間に合うから
  • その子に本当に必要かわからないから

産まれる前にいろいろと購入して準備したくなるのですが、産まれてみないとわからないこともたくさんあります。

以下のものは必要だなと思った際に検討してみてください。

  1. 哺乳瓶
  2. 粉ミルク
  3. 消毒液
  4. ベビーカー
  5. バウンサー
  6. メリー
  7. 抱っこひも
  8. 抱っこひもケープ
  9. 体重計
  10. スタイ
  11. 搾乳器
  12. 授乳ケープ

1.哺乳瓶

絶対必要なイメージですが、産後すぐに大量に母乳が出る方もいるので粉ミルクが必要ないこともあります。

ミルクが必要な場合や搾乳しておいた母乳を飲ませる場合には準備しましょう。

おすすめはピジョンの母乳実感シリーズです

哺乳瓶には大きく分けてプラスチック製とガラス製があります。

両方使ってみた感想はガラス製だけで良かったと思いました。

  • ピジョン母乳実感シリーズはたまひよ赤ちゃんグッズで哺乳瓶部門12年連続1位!
  • 耐熱ガラス製はキズや汚れ、匂いの付着が少ない
  • 乳首が交換可能でステップアップできる

交換用乳首がSS~Lサイズ(0,1,3,6,9ヶ月用)とラインナップがあるので、成長に合わせて交換が可能です。

哺乳瓶のサイズは160mlタイプでスタートして、ミルクを飲む量が増えてきた生後3ヶ月くらいから240mlタイプにステップアップしても乳首の互換性があります。

2.粉ミルク

産院で使ったミルクをそのまま使うでも良いと思います。我が家は試供品を何種類か試した結果、雪印のビーンスタークを使うことにしました。

理由は1番飲んでくれたからです。

おすすめとして少量のミニスティックタイプを貼っておきますが、飲みが悪ければ色々と試してみると良いと思います。

  • すこやかM1はオステオポンチンを日本人の母乳に含まれる量の範囲で配合されている
  • 母乳成分になるべく近くなるよう研究されている

3.消毒液

哺乳瓶や食器など新生児の使うものには消毒が必要です。

おすすめは定番ですが『ミルトン』です。

4L容器・消毒液・トングがセットになったタイプを最初に購入しておくと便利ですよ。

消毒液はコスパが良いのが液体タイプで、楽なのは錠剤タイプです。

液体タイプは希釈して使用します。1,000ml入っていて20回分です。

ミルトン
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錠剤タイプは4Lの水に2錠入れるだけ。36錠で18回分です。

Milton
¥1,300 (2022/01/24 02:53時点 | Amazon調べ)

消毒に関しては電子レンジタイプや煮沸など方法はありますが、正直なところ浸けておくだけなのでミルトンが最もカンタンで確実です。

使用前の水洗いも不要でそのまま使えます。

また火を使わないので火傷の心配もなく安心です。

4.ベビーカー

ベビーカーには生後1ヶ月から使えるA型と生後7ヶ月から使えるB型の2種類があります。

生後1ヶ月から使えるA型と生後7ヶ月から使えるB型がありますが、はじめはA型を買うことになりますが。選ぶ大きなポイントは

  • 車や電車移動が多い場合は軽量4輪
  • 徒歩メインで未舗装路には3輪

この2つです。

車や電車移動が多くて、家の周りが舗装されている場合は7kg以下を目安とした軽量4輪がおすすめです。

  • シングルタイヤでスムーズな押し心地
  • 日除けがついているので日陰を作れる
  • 国産のため安全基準のSGマークに合格

徒歩がメインで未舗装路や縁石がたくさんある場合は軽さよりも走破性を重視した3輪がおすすめです。

凸凹道を実際に子どもを乗せて押してみたのですが、段差を物ともせずオフロード車のようにガンガン進めます。

  • メンテナンスフリータイヤでパンクの心配なし
  • 畳んでも自立する
  • 日除けがついているので日陰を作れる
  • 収納が30Lと大容量
  • シートを外して洗える(手洗い)
  • 国産のため安全基準のSGマークに合格

5.バウンサー

バウンサーなんて買わなくても良いんじゃないかなって思ってましたが、めちゃめちゃ便利だったのでもっと早く買っておけば良かったと後悔しました。

  • やさしいメッシュ素材で通気性が良い
  • メッシュは取り外して丸洗いできて乾きが早い
  • たまひよバウンサー部門でメーカー別1位で8年連続受賞
  • ママリの口コミ大賞6年連続受賞など様々な賞を受賞している

生後1ヶ月くらいから、あやしたりお風呂に入る準備の時に座ってもらったりと使えます。

離乳食がはじまるとバウンサーに座らせて食べさせられるので成長に合わせて長く使えます。

6.メリー

メリーは種類が多く、気に入るかはその子しだいなので色々試すしかないですが、選定のパターンは大きく分けて2種類あります。

  1. 簡単に取り外せて軽量な移動タイプ
  2. 成長に合わせて長く使える変形タイプ

移動タイプと変形タイプは両方あると良いですよ。

移動タイプ

  • 家の中ではバウンサーやハイローチェアに取り付ける
  • 外ではベビーカーに取り付ける
  • 車移動の時はチャイルドシートに取り付ける

様々なシーンで簡単に持ち運べるものがあると便利です。

  • 柔らかいねじ式のため、どこにでも取り付けられる
  • 新生児は見るだけで楽しく3ヶ月くらいから触って遊べる

ぶら下がっているおもちゃが全て違う手触りで、発生する音も違います。

3ヶ月くらいから掴んだり引っ張ったりして遊び始めると「カサカサ」と赤ちゃんが好きな音が鳴ったりして喜んでくれます。(ビニール袋の擦る音は赤ちゃんが好みます)

ベビービョルンのバウンサーにもピッタリサイズです。

変形タイプ

成長に合わせて変形できるので飽きずに長く使える。

7.抱っこひも

抱っこひもを選ぶときのポイントは

  • 多機能タイプ
  • 前抱き専用タイプ

の2種類持っていると用途に合わせて使い分けられます。

新生児さんは多機能タイプだけでも良いですが、首が座る頃には前抱き専用タイプも追加すると便利です。

多機能タイプのおすすめ

多機能タイプのおすすめは

アンジェレッテ ベビーキャリア クアトロエアー3.2 グレー

です。抱っこもおんぶも可能で、欲しい機能全部入りです。

多機能タイプは首が座る前から使用できるように頭周りが覆われています。

両手が空くので長時間連れて出かけるときには重宝します。

しかし、多機能タイプの怖いところはイタズラでバックルを外されて赤ちゃんが落下する事故の可能性があることです。電車移動のときなどは注意したいところです。

前抱き専用タイプのおすすめ

前抱き専用タイプのおすすめはairrico(エアリコ)です。

エアリコは前抱き専用タイプのみを販売する会社で、Amazonや楽天では販売されていません。公式通販と助産院でしか購入できない商品です。(助産院は帯広市・金沢市・名古屋市・大阪市の4店舗のみ)

エアリコのメリット

  • 簡単に装着できる
  • 腰痛になりにくい
  • 軽量で布地でできているため服を着るように家の中でも使える
  • サイズ交換保証
  • とにかく軽く200-300gしかない

バックルがないので、抱っこひもで寝かしつけたあとに起こさないようにそっとお布団に降ろせます。

デメリットは専用サイズを選択して購入するため夫婦で兼用ができないことです。

8.抱っこひもケープ

抱っこひもケープ

寒い時期には抱っこひもを覆うように赤ちゃんを守ります。

地域や生まれた季節に合わせて用意してください。

ミキハウス キャリーケープ

9.体重計

ミルクを飲ませるときは量を測っているので飲んだ量は一目瞭然ですが、母乳の場合はどれくらい飲んでくれたのかがわかりません。

「母乳の量は足りているだろうか?」

「ミルクの追加は何ml準備すれば良いのかな?」

といった不安があります。

体重計があると成長の記録だけでなく、母乳を飲む前後に測ることで飲んだ量がわかって安心できます。

おすすめはタニタのnometaです。1g単位で表示されるので細かく飲んだ量がわかります。

離乳食が始まるまでの期間だけ使う場合には安いものではないので、レンタルを検討しても良いかもしれません。

10.スタイ

よだれがたくさん出るお子さんにはたくさん必要になります。

360°どこでもキャッチしてくれるこのタイプは着けてるだけでもかわいいですよ。

男の子用と女の子用があります。

11.搾乳器

搾乳するほど母乳が出るかはママによるので、産まれてからしばらくして検討しても遅くないと思います。

電動と手動の両方を購入しましたが、楽な電動の出番が多かったです。

12.授乳ケープ

母乳で育てる場合、外出先や自宅でも誰かが遊びにきているときなどプライベートゾーンを保てないことはままあります。

ケープ1枚あるだけで段違いに守られるのであると便利ですよ。

ワイヤー入りのタイプだと赤ちゃんの顔が見えるスペースが確保できるのでおすすめです。

新生児に買ったけど不要だったもの

赤ちゃん用枕

枕は買ってみたのですが、結局使わなかったです。タオルで十分でした。

頭のゆがみに効果があるとかないとか色々言われてますが、柔らかい枕を赤ちゃんの近くに置くことの危険性の方が高いので使用はやめました。

寝返りするようになると顔が沈んで窒息のリスクが高いです。

ベビー布団

大人用の布団の横に敷いて使ってみたのですが、夜中に何度も起きる赤ちゃんをベビー布団から連れてくることの重労働たるや…。結局一緒に大人の布団で隣に寝せてました。

もしベビーベッドで育てようと思っているなら使う期間が短いので、要らなくなったときに邪魔なのでレンタルの方が良いですよ。

帽子

赤ちゃんは頭を掻いて傷ができるから買ったほうが良いと聞いて準備しましたが、我が子はまったくその癖がありませんでした。

必要になった場合のみ検討するので大丈夫です。

ミトン

帽子と同様の理由ですが、引っかき傷を予防するためにミトンという手袋があるのですが全然引っ掻いたりする子ではなかったので、買いましたが一度も使うことはありませんでした。

それなら頻繁に爪を切ったりケアをして手は自由にさせてあげたほうがと思います。

まとめ

新生児に必要なリストを産まれる前後に分けて紹介しました。

いきなり全部を揃えるのではなく、産前産後で必要に応じて買い増していくのが経済的かつ楽しいかもしれません。

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